ケチらずトクする式場決定の段取り7ステップ。探し方と選び方

式場決定ステップ ブライダルフェア

記事タイトルに結婚式場の探し方と選び方、と掲げておいてナンですが・・・
まず「式場を決めるところから始まる」という考えでいくと失敗します!

STEP1.結婚式の規模とテーマを決める

まず大まかに、結婚式の路線・必須条件を決めます。

「必ず」決めておく

  • 場所
    希望のエリアを決めましょう。
  • 招待客、人数
    親戚や友達仕事関係と大勢のゲストを呼ぶのか。身内のみなのか。
    ゲストの人数を出しておきます。
    人数によって対応できる式場が違ってくるので、ここはある程度はっきりと決めておく必要があります。
  • 挙式スタイル
    家柄、宗教的に「神前式にしなければならない」など縛りがある場合はここで決めておきます。
    特にこだわらない場合は何となくでもOK。

「できれば」決めておく

  • 会場タイプ
    ホテル、専門式場、ゲストハウス、レストランなど。
    よく分からない場合はここではっきり決めなくても構いませんが、東京など選択肢が多過ぎるエリアの場合は決めておいた方が探しやすいとは思います。
  • 予算・・・これもここで決めるのは難しいと思うので、「〇〇万円まで出せる」など自分たちの上限を把握する程度で構いません。
  • 時期、日取り
    式場によってお得な時期や空き状況が違うので、「この時期でないと!」というこだわりがない場合は「〇月までには・・・」とかざっくりでOKです。

STEP2.結婚式のしくみ・全体像を知る

結婚式の路線や希望条件を決めたよ!じゃあ式場探しにGO!
となってはいけません!

結婚式のしくみや全体像を知ることによって、お金のかけどころ、いつまでに式場を決めればいいか、なども何となく見えてきます。

ここでちょっとお勉強しておくことによって、数10万~100万円レベルのコストカットになるよ!
以下の記事は必ず読んでねー!

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STEP3.ウェディングドレスを着る場合は着たいドレスの値段を調べる

式場の前にウェディングドレス!?と思われるかもしれませんが、ここ大事!
はっきり、これを着る!と決める必要はありません。
「こういうドレスがこのくらいの値段で買える」という感覚を身に着けておくことが大切です。
詳しくは記事にてー!

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STEP4.希望会場のリストアップをして1件目のブライダルフェア(式場見学)の申し込みをする

ここでやっと式場見学です!

どうせ行くならお得な見学周りをしましょう。
なんと見学するだけで数万円分もギフト券がもらえるんです。凄すぎ。

キャンペーンに積極的なブライダルフェア予約サイトの利用がおすすめですが、まずはこちらを読んで「カモにはならないぞ戦闘力」を上げておきます。

結婚式場探し方のポイント。儲けの仕組みを知って賢くコストダウン
ゼクシィをはじめ、マイナビ、ハナユメなど、たくさんの式場紹介サイトがあります。 情報が豊富でお得なキャンペーンもありとても便利で活用しないテはないのですが、あくまでも運営会社は営利団体であることを忘れてはいけません。 結婚式場サイト

上の記事をしっかり読んだら、見てみたい会場をリストアップして、真ん中くらいの志望度の式場にまず申し込んでみましょう。

自分でリストアップが難しい場合は無料相談デスクで相談するという方法もあります。
これが意外と(というと失礼ですが)相談員の方が知識豊富でとっても良かったのでおすすめです。

ハナユメデスク

STEP5.ブライダルフェア(式場見学)に初参加

まずは気軽に初参戦。
ブライダルフェアってどんなもの?自分たちの条件での見積もりはいくらくらい?というのを把握するくらいの気持ちで。

「ブライダルフェアでチェックすべき項目」(記事準備中)

ブライダルフェアにやる気ない彼を連れて行く!試食・試着・模擬挙式って?
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STEP6.希望会場を見直して次のブライダルフェアへ

一件行ってみると、「あ、この条件は重要じゃなかったかも」とか逆に「やっぱりコレが外せない!」という条件が出てきたりとか、少し見えてくることがあります。

「結婚式場見積もりの見方」(記事準備中)

リストアップした会場を見直して、再度見学予定を立てましょう。

個人的には気になる式場には行ける限り行くのがおすすめです。
どうしても時間がない、少なく済ませたい場合は最低でも4件と考えて回りましょう。

式場見学は何件?もっと行けばよかった・・・後悔した式場探しの話
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STEP7.式場決定、契約

いよいよ式場決定です。
しつこいですが、式場を決めるとあらゆる重要項目が同時に決まってしまいます。
よくよく検討、よくよく確認して、契約です。

「契約時の注意点、落とし穴」(記事準備中)

ハッピーな結婚式当日に向けて

ここからは主に式場から出される宿題をこなしていく形になります。
が、半年以上前から予約していても、実際に細かい打ち合わせが始まるのは3,4か月前だったりします。
それまでただ待っているのはもったいないです!
ペーパーアイテムやテーブルコーディネートなど、打ち合わせが始まる前に理想のイメージを固めていきましょう♪