再婚で結婚式はやりたくない彼。バツイチ挙式は迷惑なの?

結婚式やりたくない 結婚式をやりたくない彼

こんにちは。ノノコです。
結婚式をやりたくない彼の理由別・解決説得方法をご紹介しています。

今回は第4位の「再婚である」について考えてみます。

 

ちなみに以前の記事でご紹介した結婚式をやりたくない理由ランキングはこちらです。

  • 1位 お金がかかる、お金がない
  • 2位 恥ずかしい
  • 3位 授かり婚・おめでた婚である
  • 4位 再婚である
  • 5位 準備がめんどくさい
  • 6位 親戚関係の調整がめんどくさい、遠方に住んでいる
  • 7位 自分、または相手の年齢が高い
  • 8位 友達を呼びたくない、友達は結婚式をしていない
  • 9位 同棲期間が長くて今さら感がある

再婚だから・・・結婚式は諦めるべき?

再婚だから結婚式は挙げたくないと彼が言っている。
これはなかなか、デリケートな問題ですねー。

ノノコ
ノノコ

(実は夫・大吉くんもバツイチなのです・・・)

厚生労働省の「婚姻に関する統計」によると、2015年の結婚全体のうち、再婚の割合は26.8%と、約3割にのぼります。

 

  • 男性側のみ再婚
  • 女性側のみ再婚
  • ふたりとも再婚。

3パターンありますが、
「男性が再婚・女性が初婚」というパターンが一番多いそうです。
そしてこのパターンが一番「やりたい」「やりたくない」で意見が別れやすいように思いますので、ここではその前提で話を進めていきます。

気遣いは必要。でも「バツイチ」に遠慮し過ぎてはダメ

ただ「めんどくさいから嫌」とか「興味ないから嫌」とか言われるよりも、

「再婚だから結婚式は挙げたくない」

と言われると、女性側は

「バツイチの彼と結婚するなら仕方ないのかな・・・」
「私がやりたいと言ったら負担に思うかな・・・」

と思ってしまいがちだと思います。

ノノコ
ノノコ

私がそうでした。
大吉くんは初婚の時には挙式していなかったのでまだ言いやすかったけど・・・

 

相手が再婚で前回結婚式を大々的に行っている場合や結婚式に強い抵抗がある場合。
あなたがどんな式を望んでいるかにもよりますが、希望そのままの結婚式を実現するのはもしかしたら難しいかもしれません。

でも「本当は結婚式を挙げたいのに・・・」という気持ちに蓋をしてしまうのは私はオススメしません。

長い結婚生活、これからふたりの希望が合わないことなんてたーーーくさんありますよ。
ちゃんと話し合って、すり合わせていかなきゃダメです!

「再婚だから結婚式は嫌」の理由を更に具体的に

「自分は結婚式を挙げたいと思っている。でもあなたの気持ちもわかる」
・・・ということを伝えましょう。

彼は具体的に、どういった点で嫌なのでしょうか?

  • 同じ友達、親族からご祝儀をまた貰うのが申し訳ない
  • 「再婚なのに式?」と思われたくない、迷惑がられるかもと不安
  • 二度目の「永遠の誓い」を見られるのが恥ずかしい

などなど。
やはり「どう思われるか」「迷惑ではないか」・・・と他人の目が気になるのではないでしょうか。

二度目の結婚式、ゲストは迷惑?

1回ご祝儀渡したのに、2回もあげなきゃいけないなんて迷惑だ!

こんなことを面と向かって言ってくるお友達はお友達ではないでしょう。
しかし、内心「えっ、またやるんだ?」とは思ってしまうかもしれません。

私も親しい友達であれば喜んで出席しますが、
職場の上司など義理で呼ばれた相手の場合は・・・。
「またお金かかるなー」
と思ってしまう気がします。すみません。

結婚式をやりたい!ビジネス交渉術で説得

それでも結婚式をやりたいあなた。
では、バツイチの彼を説得する方法を考えてみましょう。

結婚式を「やるorやらない」ではなく「どうやるか」で攻める

結婚式「やる」?それとも「やらない」?で話し合ってもダメです。
彼の中では「やりたくない」で決まっているわけですから。

 

あなたはどんな結婚式を希望しているでしょうか?
いくつか選択肢を作ってみましょう。

「友達も親戚も呼んで50人くらいで挙式披露宴」
「レストランで少人数結婚式と食事会」
「身内だけでハワイ挙式」・・・

など。
この時点ではあまり条件を下げ過ぎてはいけません。
あくまでもあなたが希望する範囲で選択肢を作ってみてください。

 

「やる or やらない」という二者択一ではなく、
「どれにする?」という選択に切り替えます。

 

こうすることで、「どういう形ならできるかな」と彼も考えてくれる・・・はず!
その上で、「もうちょっと人数を少なく・・・」など具体的な彼の希望を聞いてすり合わせていきましょう。

迷惑、恥ずかしい・・・彼の心理的負担を取り除く

「再婚だから結婚式はやりたくない、迷惑に思われるのでは」

気持ちは分かります。
でも最近の結婚式のスタイルは自由で多種多様です。

彼の気持ちをできるだけ軽くする方法を考えてみました。
交渉時の参考にしてください。

ご祝儀を辞退する

やはり2度頂くのは申し訳ないということで、ご祝儀を辞退する再婚カップルも多いようです。
または会費制。
もちろんそれだけ2人の負担は大きくなりますので、予算についてはよく考える必要があります。

身内だけ・ふたりだけで行う

あなたがどんな式にしたいかによりますが、大勢呼んで盛大に!という形を望んでいるわけではないのなら、家族婚やふたりだけ婚もアリです。

基本的には身内だけの結婚式でも、新婦側だけ親友1、2人を特別に呼ぶくらいならできると思いますよ。

新郎のゲストを少なめに・新婦のゲストを多めにする

別に新郎と新婦ゲストの数をきっちり揃えなくたっていいんです。
彼の方は本当に親しい人だけ。という形でもいいと思います。

よく左右で新郎側新婦側のゲストが分かれて配置されますが、そうしなければならない決まりはありません。
人数の違いを強調したくないのであれば、会場に相談してみましょう。

新婚旅行でフォトツアー

「結婚式」ではないんですが・・・私これすごく憧れてますーーー!
「写真だけ」というとなんか寂しい感じがしますが、そのへんのスタジオで・・・っていうんじゃなくとことんこだわってやるなら全然アリだと思うんです!

結婚式はあきらめてこっちもいいなって思ったくらい。

ノノコ
ノノコ

っていうか、今となってはこっちにすれば良かったって思ってる・・・!


もちろん、フォトツアーだけでなく、ゲストなしふたりだけで挙式してもいいと思います。

・・・ということなら再婚も何も関係ないと思うのですが、どうでしょう???

再婚でも、結婚式をあきらめない!

いかがでしたか?
個人的には、再婚の結婚式については、
「本当に呼びたい人たち(2回目でも心から祝福してくれる人たち)」
だけを呼んで、「祝ってもらう」というよりこちらから「ごあいさつ」する、という気持ちでやるのがいいのかな・・・と思いました。

 

もちろん、私は初めてだし自分のやりたいこと、理想は色々とあったので譲りたくない部分もありましたが、おもてなしやゲストの負担軽減にはかなり気を遣いました。

彼の心の引っ掛かりを取り除いて、素敵なリベンジ結婚式が叶いますように!