『主治医が見つかる診療所』正しい間食で美肌&脂肪燃焼&老化防止!/11月8日

『主治医が見つかる診療所』正しい間食で美肌&脂肪燃焼&老化防止!/11月8日

2018年11月8日放送『主治医が見つかる診療所』(テレビ東京)。

ダイエットにはタブー視される「間食」が、実は体に良い!?

という特集についてまとめました。

最新の栄養学を知る専門家が、間食のおすすめ1位を発表します。
美肌効果も???

1日に食べる回数が多い人の方が肥満度が低い

統計の結果、食事の回数を増やすと自然に全体の摂取カロリーが減る傾向があるそうです。

現代人は夕食が遅くなりやすく昼から夕食まで時間が開きがち。
空腹の時にいきなり糖質(お米とか)をとると血糖値が急上昇します。

この時に糖質が血管を傷つけ、動脈硬化・心筋梗塞・脳梗塞などの原因に。

血糖値を下げるためにインスリンが出ます。
これが糖質を脂肪細胞に押し込み肥満の元に・・・。

さらにインスリンが余分に出ることで、反応性低血糖で一気に血糖値が下がった時に、我々の体が老化してしまうとのこと・・・。

なのでデザートは食後すぐではなく、ちょっと時間をおいてからとった方が、全体的な血糖値の上昇がゆるやかになるので良いんだそうです。
結論・途中で適切に間食をとった方が良い。

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栄養学のプロが教えるNO.1の間食とは???

太りにくくなり動脈硬化のリスクも減らせるというおすすめの間食は・・・!

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おすすめ間食・おつまみ部門No. 1

枝豆

大豆は畑の肉と言われるくらい、豆の中でもタンパク質が多い。
枝豆は大豆のいいとろと野菜のいいところを兼ね備えた食品♪

美肌効果のあるビタミンC、脂肪燃焼を助けるメチオニンも豊富です。

欧米でもスーパーフードとして大人気だとか。

枝豆豆腐、枝豆納豆、枝豆のフリーズドライもおすすめ。

おすすめ間食・和菓子部門No. 1

イチゴ大福

日頃の食事で不足しがちなタンパク質、食物繊維、ビタミン、ミネラルを補える間食が理想。

というわけで大福の中でもイチゴ大福は、イチゴのぶんあんこが少なく、イチゴはカロリーが低いためおすすめの和菓子。
ビタミンC、食物繊維を含み、ポリフェノール豊富でアンチエイジング効果も。

間食で食べるおやつは1日に必要なカロリーの10パーセントが理想で、200Kcalくらいが良いとされます。
イチゴ大福がそれくらいに当たるそう。

おすすめ間食・洋菓子部門No. 1

ダイエットには絶対ダメ!な印象の洋菓子でおすすめの間食は・・・

プリン

牛乳、卵が入っておりタンパク質が取れるデザートです。
糖質も比較的低め。

同様の理由で、シュークリームもおすすめとのこと。

また砂糖少なめなのでコーヒーゼリーも。

うーん。。。
「おすすめ」というよりは「比較的マシ」という印象でした。

くれぐれも食べ過ぎないように・・・。

スイーツ帳消し法・食べ過ぎた時の食事でのカバー方法は?

ケーキなど、甘いものを食べ過ぎてしまった時の次の食事は・・・

豚しゃぶ

がおすすめ。

ケーキなどは糖質脂質がたくさん入っているため、それらを代謝させるビタミンB1、ビタミンB2が豊富な豚肉を撮るのが良いそうです。

脂の多いバラ肉よりもモモ肉や赤肉がよりおすすめです。
揚げたり焼いたりするより油を使わないしゃぶしゃぶが良いですね。

でも当然、主食のご飯をたくさん食べたらダメですよ!!!

正しい間食で美肌・脂肪燃焼・アンチエイジング!?

ちょっと誇張し過ぎ・・・という感はありましたが、何も考えずにバクバク食べてしまうよりはこういったことを意識してみると良いですね。

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